情報発信に興味はあるのに、
最初の一歩で止まっていませんか?

発信してみたい。でも、私に書けることなんてあるのかな…
SNSや様々なプラットフォームを見ると、
自分より詳しい人や、
すでに多くの人に読まれている発信者ばかり。
私は、
「今さら私が書いても意味があるのかな」と
感じて、動けなくなることがよくあります。
この記事では、書く内容の見つけ方や、
自分の経験を発信する意味について、
一読者として整理してみました。
ヒトデさんの本
『「書くこと」で理想の暮らしを手に入れる』は、
私の中にあった情報発信へのハードルを
少し下げてくれました。
≪ この記事でわかること ≫
情報発信で「何を書けばいいのか」を考えるヒント
自分の経験や途中経過を発信する意味
『「書くこと」で理想の暮らしを手に入れる』から得た、発信のハードルを下げる考え方

何を書けばいい?「好き」と日々の経験から発信の種を見つける
「好き」や「得意」からなら、書くテーマを見つけやすい
何を発信すればいいのか迷ったときは、
- まず自分の「好き」や「得意」から考えてみる
好きなことは続けやすく、
得意なことは苦もなくできるものです。
私も、好きなことや得意なことを書くときの方が、
スラスラ書き始められます。
ただ、この本ではもう一つ、
- 役に立つこと
これも大切だと書かれています。
「役に立つ」と聞くと、
ハードルが高そうに見えますよね。
でも、好きなことを詳しく伝えるだけでも、
同じものを好きな人にとっては、
役立つ発信になるそうです。
まずは、普段よく見ていることや、
自然に続けていることを思い出すと、
書く入口が見つかるかもしれません。
日々の記録が、同じ悩みを持つ人のヒントになる
発信する内容に迷ったら、この本では、
- 「発信したいこと」と「発信できること」を棚卸しする
と紹介されています。
書き出すことで、
頭の中の気持ちや考え方が見えやすくなり、
発信できることも見つかりやすくなります。
さらに、気になったことや、
面白かったことを記録しておくと、
発信の助けになるそうです。
私は、そんな「自分ごと」を
誰が知りたいのだろうと疑問でした。
でもこの本には、
自分の経験や悩みも、誰かの役に立つとあります。
- 何をして乗り越えたのか
- どんな気持ちだったのか
自分では当たり前に見える経験も、
同じところで迷う人には、
次の一歩を考える材料になるのだと思います。
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自分より詳しい人がいても、私の経験を発信していい理由
初心者に近い言葉だから、「それが知りたかった」に届く
SNSやブログを見ると、
自分よりも知識も経験もある人がたくさんいます。
そんな人たちが書いているなら、
「自分の経験は発信する意味があるのか」
と不安になることも多いです。
でもこの本では、
「にわか」や「素人」にしかない視点にも
価値があると書かれています。
- 素人の言葉だからこそ、届く相手もいる
詳しい人には当たり前のことでも、
初心者には分からないことがある。
実際、私も、ブログのノウハウより、
「最近、○○をやった人」の
リアルな情報が知りたいことがあります。
「それが知りたかったんだよー」と思いながら、
記事を最後まで読みます。
詳しくなくても、
自分と近い場所にいる人へ向けて書くことにも、
意味があるのではないかと感じました。
途中の迷いや失敗も、積み重ねれば役立つ情報になる
目標を達成した結果には、
もちろん価値があります。
でも、それだけではなく、
「そこへ向かう過程にも発信する価値がある」と
書かれています。
たとえば、
- 日々試したことや迷ったこと
- やってみて失敗したこと
このようなことを残しておくと、
同じ目標を目指す人の参考になるそうです。
それ以外にも、
挑戦している様子が見えることで、
応援してくれる人や発信を信頼してくれる人が、
増えることもあるそうです。
ただ、始めたばかりの過程が、
すぐ誰かの役に立つとは限りません。
続けて少し成果が出たときに、
そこまでの迷いや失敗も、
参考になる情報へ変わっていくそうです。
私は、
「その手もあるのか」
「それ、自分もやってる」と、
他の人の過程を見ながら答え合わせができることを、
とてもありがたいと思っています。
今はまだ途中でも、
その記録がいつか同じ場所で迷う人の
答え合わせになるのかもしれません。
『「書くこと」で理想の暮らしを手に入れる』を
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完璧を目指して止まる前に。発信を続けやすくする2つの考え方
まず出してから直すと、発信の一歩が軽くなる
最初から完璧を目指さず、動きながら整えていく。
「何を書けばいいか」が見えてきたら、
もう一つ悩みが浮かんできます。
それは、
- きちんと形にしてから出したい
と考えてしまうことです。
こんなふうに思うのは、
きっと私だけではないはず。
内容の見せ方を完璧に整えようとすると、
発信する前から苦しくなってしまうんですよね。
そこで、この本では、
最初は分からないことが多いからこそ、
まず動いてみることが大切だと書かれています。
実際に出してみなければ、
読まれるのか、
何が伝わりにくいのかも分からない。
私もこの本を読んで、
- 整えすぎず、まず発信してみる
- そのあとの反応を見ながら修正する
ということを意識するようになりました。
そうすることで、
発信のハードルが少し低くなります。
完璧を待たずに出してみることが、
最初の一歩を踏み出しやすくしてくれる
かもしれません。
\完璧に書こうとして手が止まってしまう方へ/
書こうと思っても三日坊主になる何を書けばいいか分からないモヤモヤした気持ちをどう整理したらいいか分からないおすすめ本 タイトル:書く習慣 著者:いしかわ ゆき書く習慣[…]
結果と行動の2つの目標を持つと、続けやすくなる
この本では、
目標を2つの軸で立てる方法が紹介されています。
一つは、フォロワー数や収益のように、
自分だけでは決められない目標。
もう一つは、
- 月に何本投稿する
- 1日何時間取り組む
など、自分で行動を決められる目標です。
そして、この本では、
目標を立てたあとにやるとよいことがあります。
それは、
- 定期的に振り返り、今の自分に合う形へ直していく
短い期間では判断しにくいからこそ、
「定期的に」という点は大切ですよね。
私は最近、
1ヶ月ごとに発信の反応を見直しています。
手間はかかりますが、
振り返りながら調整することが、
無理なく続ける支えになるのだと感じています。
まとめ|今の自分に書けることから始めてみる
情報発信は、
特別な知識や大きな実績がある人だけのもの
ではありません。
好きなこと、
得意なこと、
日々の記録、
挑戦の途中にも誰かが知りたい情報が
隠れていることがあります。
私もこの本を読み、
発信を難しく考えすぎていたことに
気づきました。
最初から整えきろうとせず、
今の自分に書けることを書いてみる。
すぐに反応がなくても、
振り返りながら続ければ、
経験は少しずつ言葉になります。
この本は、答えをくれるというより、
最初の一歩を重くしていた考えを
ほぐすきっかけになりました。
「書くこと」で理想の暮らしを手に入れる ゼロからはじめる情報発信の教科書 [ ヒトデ ] 価格:1650円 | ![]() |