忙しない毎日で、疲れた心と体をラクにする、本とアイテムを紹介します。

nagiです|働き方を見直した私が「ほんとくらしと」で届けたいこと

はじめまして、nagiです。
福岡県出身、40代。

2021年に正社員から働き方を変え、
今は2つの職場でパートを掛け持ちしながら、
主にブログ・note・Kindleで発信しています。

私にとって、Wワークのいいところは、
「次の仕事に行くまでに、一度家へ帰れる」

これは、大きな安心感につながります。

その「一度帰れる安心感」があることで、
合間に副業や趣味など、
やりたいことに取り組めています。

私が、今の働き方を選んだ理由

私は以前、
中間管理職として働いていたことがあります。

さまざまな経験ができて、やりがいもあった。

けど、努力による対価もほとんど得られず、
いつの間にか自分のキャパも超えていて、
心も身体も調子を崩してしまいました。

仕事を変えるタイミングになったのは、
会社の経営悪化。

今の働き方を考えるきっかけは、
心も身体も調子を崩した経験があったから。

「次に働くなら、正社員以外で働きたい」
と切実に思いました。

今の働き方では、一度家に帰れることに加えて、
会社から求められる責任の負担が変わったことも、
私にとって大きかったことです。

自分なりの責任感を持って仕事をしながら、
合間にはやりたいことにも取り組む。

今は、そんな毎日を過ごしています。

「ほんとくらしと」で届けたいこと

私は、これまでの経験を通して、
得た気づきや選択肢を、
同じように心身ともに疲れている人へ
届けたいと思っています。

≪ こんな方に向けて書いています ≫

仕事や人間関係で気をつかい、心身ともに疲れているけれど、実はもっと自分を労っていきたい30~40代の独身女性

≪ 私の経験から伝えられること ≫

 本を読んで感じたこと
本の内容を自分の状況と照らし合わせて、考えたことや、これからの行動のヒント

 実際に試した暮らしの工夫
家事や日々の負担を減らすために、どんなことを試したか

 使ってよかったアイテム
アイテムの使い心地や、暮らしのどんな場面で役立ったか

≪ こんなときに読んでみてほしいです ≫

 自分の気持ちや考えを整理したいとき

 疲れた自分を、もう少し労りたいとき

私の経験や、本や暮らしの中で見つけたことが、
自分に合う方法を考えるヒントになったら嬉しいです。

私が本を読むときに、やっていること・考えていること

私は本を読むとき、
今の自分の状況を整理しながら、
本の内容を照らし合わせています。

  • 「こうやっていこう」
  • 「これは、やらない方がいいのか」

そんなふうに「なるほど~」と納得しながら、
次に自分がどう行動するかを考えています。

このブログでも、
本にどんなことが書いてあるかに加えて、
私自身がどう感じたか、
何を考えたかも大切にしていきたいです。