大人っぽい話し方のコツ3選|丁寧な言葉づかいの始め方

こんにちは、nagiです。

ちゃんと話しているのに、なぜか幼く見えるって言われる

メールやLINEの言い回し、これで大丈夫かな?と不安になる

仕事やママ友との会話で、言葉づかいに自信が持てない

こんな風に、語彙力について、
悩んだことはありませんか?

≪ この記事でわかること ≫

 大人っぽい印象を与える語彙の選び方
 丁寧なのに堅すぎない話し方のコツ
 語彙力を自然にアップさせる日々の習慣

  • 印象が軽く見える
  • 丁寧にしたつもりが堅苦しい

こんな風に感じられるのは、
語彙力や表現のクセが原因かもしれません。

人の印象は、話し方ひとつで
ガラリと変わります。

でも「大人っぽく話したい」と
思っても、何から変えればいいのか
分かりませんよね?

そんな悩みを解決してくれるのが、
オトナ女子のすてきな語彙力帳
吉井奈々 著)です。

この本から学べる伝え方のヒント
分かりやすくご紹介します!

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なぜ、話し方で損をしてしまうのか?

幼く見られる人の話し方の特徴

≪ 話し方が幼く見られてしまう原因 ≫

語尾や口調、語彙のチョイスにある

カジュアルすぎる表現や曖昧な語尾を
多用していると、
子どもっぽさ頼りなさ
感じさせてしまうことが多いですよね。

それに、同じ語彙ばかり使うのも
印象を単調にしがち。

  • 「〇〇かな?」
  • 「〇〇って感じ」
  • 「めっちゃ」
  • 「すごい」

語彙が限定的だと、話し方に広がりが出ず、
幼い印象につながってしまうんです。

具体的には
こちら

≪ ビジネスシーン ≫

安心感や信頼を感じる

「この件、たぶん大丈夫だと思います」

「この件は、問題なく進められます」

≪ 親しい相手との会話 ≫

大人らしさと感情表現の豊かさがある

「うれしい!やばい!」

「うれしい!最高だね」

どうでしょうか?
話し方の印象は、言葉の選び方ひとつで
変わりますよね?

「大人っぽく見られたい」と思ったら、
まずは、自分の語尾や表現のクセ
目を向けてみることから始めませんか?

言葉づかいのクセが印象を左右する

≪ 印象を決める大きなポイント ≫

何気なく使っている言葉づかいのクセ

自分では普通だと思っている言い方も、
相手にとっては軽い・馴れ馴れしい
感じられていることがあります。

特に、30代後半~40代になると、
職場でも家庭でも伝える立場になる機械が
増えます。

そのときに、丁寧さや信頼感を損なう
表現がクセになっていると、
せっかくの発言も軽く受けとられてしまう
かもしれません。

  • 「〇〇的な?」
  • 「〇〇みたいなやつ」

曖昧な表現は、相手に不安を与える原因に。

私も会社員のころ、
伝え方には苦労しました!ほんとに、、、

話すとき、相手の顔を見たら
分かるんですよね。
「あ、伝わっていない」「不信感出てる」
なんて。

また、無意識のうちに誤った丁寧語
使っていると「正しい日本語が使えない人」
と思われてしまうことも。

  • 「なるほどですね」
  • 「よろしかったでしょうか?」

印象を左右するのは語彙力そのもの以上に、
普段、無意識で使っている言葉。

話し方を変えたいと思ったら、
自分の口ぐせも意識してみてください。

丁寧なのに堅い印象になる理由

丁寧に話しているつもりでも、
選ぶ言葉によっては堅すぎる印象を
与えてしまうことがあります。

特に真面目な人ほど、
丁寧さを意識するあまり、
ビジネス色の強い言い回しになりがち。

  • 「ご連絡いたします」
  • 「ご確認のほど、よろしくお願いいたします」

こんな風に堅い言葉が続くと、
近寄りがたい・冷たいという印象を
与えることもあるんです。

会話の中で心を通わせたい相手には、
適度なやわらかさや親しみやすさも必要!

≪ ママ友や職場の同僚と
   親しみやすくなるためには? ≫

「ご連絡いただけますと幸いです」

「また連絡もらえるとうれしいです」

堅すぎる敬語を使ってしまうのは、
「正しく話さなきゃ」という
気持ちの表れですが、TPOによって
言葉の温度感を変えること

相手との心地よい距離感に繋がります。

ただ、注意点としては、
丁寧=堅いではありません。

要は、丁寧さとやわらかさのバランスを
意識するだけで、話し方の印象はグッと
親しみやすく、魅力的になりますよ。

オトナ女子が目指したい話し方

大人っぽい話し方ってどういうこと?

≪ 大人っぽい話し方をするためには? ≫

落ち着き・信頼感・品の良さを感じさせる言葉選びと表現をする

人は、年齢を重ねるとともに
聞いていて安心できる話し方
求められる気がします。

そんな話し方は、余裕を感じさせ
相手に安心感を与えます。

逆に、早口でまくし立てたり
語尾を伸ばす話し方では、
不信感や軽薄感があります。

≪ 感謝を伝えるとき は? ≫

「マジで助かった!ほんとありがとうー!」

「本当に助かりました。ありがとう」

≪ 仕事の場面で信頼されるのは? ≫

「とりま対応します」

「では、対応いたしますね」

意識するだけで、あなたの印象は
ぐっと洗練されたものになりますよ。

まとめ

≪ 大人っぽい話し方のカギ ≫

言葉に余白を持たせること

場面に合わせた語彙を選ぶこと

語彙力と品のある言葉づかいの関係

語彙力がある人は、
その場にふさわしい上品で伝わりやすい言葉
自然に選ぶことができます。

それはなぜかというと、、、
どんな言葉が、誰に、どんな場面で適切か
判断できる引き出しを多く持っているからです。

それが、相手に好印象を与える
品のある話し方につながります。

逆に、語彙が乏しいといつも同じ表現、
砕けすぎた言い回し
になりやすく、
幼い・軽い印象を与えてしまうことも。

語彙力が高い人は、単に難しい言葉を
知っているというだけではありません。

同じ「すごい」という気持ちでも、
場面に合った言い換えができると、
言葉に深みがでます。

  • 「感動した」
  • 「圧巻だった」
  • 「心を打たれた」

語彙力を磨くことで、
感情や状況を伝わる形
表現できるようになります。

結果として「品がある」「落ち着いている」
といった大人の印象が自然と身につきます。

気になった表現はスマホでストック

≪ 語彙力を無理なく
       育たせるためには? ≫

「この言い回し素敵だな」と思った瞬間に、スマホでメモする習慣をつけること

こんな風に、知って終わりにせず、
残しておくことが大切です。

せっかく素敵な言葉に出会っても、
そのままにしているとすぐに
忘れてしまいます。

でも、気になった表現をその場で
記録しておけば、あとから見返して
自分の言葉として活用することができます。

今はスマホがあるので、
メモアプリやLINEのひとりグループ
使えば、どこでも気軽に語彙の
ストックが可能です!

私も、メモ帳も1人グループも
活用しています。

私の場合は、言葉だけではなく
サイトの画像やスタンプの試し打ちも
やっていて、とても便利です。

今日から実践できる!語彙力アップ習慣

言い換えでやわらかく伝える方法

≪ 人間関係がグッとラクになる方法 ≫

言いたいことをそのままぶつけるのではなく、やわらかく言い換えるだけ

相手に気持ちを伝えるとき、
「それ間違ってますよ」などストレートに
言うと、角が立ちますよね?


でもそこで
「こういう見方もあるかもしれません」と、
やわらかく言い換えた方が、
相手も素直に受け取ることありませんか?

言葉を直接的に言いすぎると、
無意識に相手を否定したり、
強く責めてしまうことがあります。

でも言い換えができると、
自分の気持ちをきちんと伝えながらも
相手の心を傷つけずに済みます。

これは単なる言葉選びではなく、
相手を思いやる力のひとつです。

私も伝え方に苦労した経験があると
先ほどお伝えしましたが、
ハッキリ言ってしまうこともありました。

悪気はなくても、
言い方がきつくなってしまい、
人間関係で微妙な空気が流れたことも。

「こんなはずじゃなかったのに、、、」

そんなときは言い換え力を意識しましょう!

オトナ女子のすてきな語彙力帳』でも
紹介されている言い換え力

≪ 言い換えパターン① ≫

「無理です」

「今回は、難しいかもしれません」

≪ 言い換えパターン② ≫

「意味わかんない」

「もう少し詳しく聞いてもいいですか?」

≪ 言い換えパターン③ ≫

「それ間違ってるよ」

「こういう見方もできそうですね」

この言い換えを意識すれば、
相手とのやり取りが今よりもスムーズに
なりますよ。

≪ 実践してみてほしいこと ≫

①まずは、言いにくいことをそのまま紙に書いてみる

②それを相手が受け取りやすい形に変換してみる

③よく使う強めの言い方を、事前にやわらかい言い回しに変換してストックしておく

正しさより、伝え方
選ぶ習慣を持つことで、
あなたの言葉はもっと信頼され、
もっと愛されるようになります。

クッション言葉で相手を安心させる

≪ クッション言葉とは? ≫

相手に依頼や質問、反論、断りなどを伝える際に、相手への配慮や敬意を示すために添える言葉

会話の冒頭にクッション言葉
添えるだけで、相手との距離が縮まり
伝えたいことがスムーズに
届くようになります。

伝えたい内容の前に
そっと添えるやさしい前置きのようなもの。

≪ 具体例 ≫

「その資料、直してもらえますか?」

「お忙しいところすみませんが・・・」

クッション言葉は、相手の気持ちを
やわらげるだけでなく、自分自身の印象も
気遣いができる人・話しやすい人へと
変えてくれる力もあります。

≪ クッション言葉パターン① ≫

「やってもらえますか?」

「もし可能であれば、お願いしたいのですが・・・」

≪ クッション言葉パターン② ≫

「ちょっと違います」

「もしかすると、こういう考え方もあるかもしれません」

≪ クッション言葉パターン③ ≫

「そのやり方じゃダメです」

「もう少し別の方法を一緒に考えてみませんか?」

たった一言を添えるだけで、
自分の気持ちも穏やかになり、
相手からの反応も格段にやさしくなりました。

≪ 取り入れてほしいクッション言葉 ≫

・「お手数ですが・・・」

・「もしよろしければ・・・」

・「少し補足させていただくと・・・」

・「ご無理のない範囲で・・・」

・「あくまで私の考えですが・・・」

これらを自然に会話に取り入れると、
信頼感が生まれます。

最初は、ぎこちなく感じるかもしれませんが、
少しずつ練習していくと、
だんだん自然に使えるようになりますよ。

自分の気持ちを言葉にする練習法

自分の気持ちを正しく表現する言葉
持つことで、心が整理され人間関係も
ぐっとラクに
なります。

皆さんは、感情はあるのに
言葉にできないことってありませんか?

  • 「なんかモヤモヤする」
  • 「うれしいけど、うまく言えない」

実は、言葉にできない気持ちも含め、
気持ちを言葉にする力こそ、
語彙力の大切な役割
のひとつなんです。

感情をうまく表現できないと、
自分の中で気持ちが整理できず、
相手にも伝わらずにストレスが
溜まってしまうことがあります。

でも、感情を表す語彙を少しずつ
ストックしていくことで、
「自分が何を感じているのか」
「どう伝えたらいいか」がクリアに
なっていきます。

とはいえ、すぐに気持ちを言葉に
できるかというと、そうではない。

では、どうしたらいいか?

それは『オトナ女子のすてきな語彙力帳
に登場する感情を具体的に表現する語
見てみてください。

≪ 感情を具体的に表現する パターン① ≫

「うれしい」

「心がぽっとあたたかくなるようなうれしさ」

≪ 感情を具体的に表現する パターン② ≫

「つらい」

「胸の奥がぎゅっとしめつけられるような感じ」

≪ 感情を具体的に表現する パターン③ ≫

「不安」

「答えのないまま立ち止まっているような感覚」

こんな風に、感情を言葉にする力を
育てるには?

≪ 自分の気持ちを言葉にする練習法 ≫

・日の終わりに「今日はどんな気持ちだったか」を言葉でメモする

・「うれしい」「悲しい」などの感情を、少しだけ具体的な表現に置き換えてみる

・他人の文章(小説、エッセイ、SNSなど)で「いいな」と思った感情表現をメモしてストックする

語彙力とは、決して難しい言葉を
知っていることではありません。

自分の気持ちを、自分らしい言葉で
伝えられること

それができるようになると、
心も人間関係もぐっと軽くなります。

 書籍はこちらからチェックできます。

まとめ

  • 話し方を変えたい
  • もっと語彙力がほしい

そう思っても、何をどう変えればいいか
分からないまま、自己流で悩んでいる方も
多いのではないでしょうか?

でも、大丈夫。
語彙力や話し方は、特別なスキルではなく、
習慣で変えられるものです。

今回ご紹介した
オトナ女子のすてきな語彙力帳』は、
そんな悩みに寄り添いながら、
言葉を整えるヒントをくれる一冊です。

この記事で紹介したことは、
どれも今すぐに取り入れられること。

そしてその習慣の積み重ねが、
あなたの印象を信頼される大人の女性へと
少しずつ変えてくれます。

言葉は、相手のためだけではなく、
自分の心を整えるためのツールでも
あります。

この本と一緒に
言葉を育てる暮らし
始めてみませんか?


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