こんにちは、nagiです。
人との距離の取り方を、
毎日考えて、疲れますよね…

人に気を遣いすぎて、正直、疲れるな

ネガティブな自分を、責めることもある

「もっと頑張らなきゃ」と思うほど、苦しくなる
この記事では、
『それでいい。』自分を認めてラクになる
対人関係入門を読んで、
人づきあいの考え方に不安を抱えていた私の
考え方の変化を紹介します。
もし、人との距離の取り方に
思うところがある方は、
ヒントを得られるかもしれません。
私は、この記事を通して、
明日の気分が少し晴れる状態が、
作れたらいいなと思っています。

ネガティブな自分には、意味があった

ネガティブ思考は直さなくていい、らしい
人との距離感に、ネガティブな考えがある自分は、
「よくない」「考えを改めなきゃ」と、
思うことがあります。
- ネガティブ思考そのものを、無理に変えなくていい
でも、この本では、
こんな考え方が示されていました。
感情は、ポジティブなものであろうとネガティブなものであろうと意味がある
人として当たり前の感情
「それでいい。」と自分を認める
—―『それでいい。』自分を認めてラクになる対人関係入門より
この考え方を見たとき、
「ということは…直さなくていいの?」と、
少し気分が晴れた感覚に。
この本のように…
- ネガティブ=悪、ではなく、ネガティブ=今の自分の感情
これを自分に落とし込むことができれば、
今よりも少し気楽になれるのかなと思いました。
ネガティブな人は嫌われるというのは、思い込み
ネガティブは当たり前の感情、とは言っても、
こんな認識ありませんか?
- ネガティブ=嫌われる
この認識があるから、
「ネガティブな自分はダメだ」と
思い込んでしまうこともあります。
でも、この認識に至るには、
意外と深い理由があるっぽいです。
どうやら、ネガティブにも種類があるようで…
- 「こんな風に考える自分だからダメなんだ」と、自分の中だけで、落ち込みや不安を抱える人
- 相手がいて、その人に「私、ダメな人間なんです」とこぼし、「そんなことないよ」と言わざるを得ない状態を作る人
嫌われる可能性があるのは、②の方。
反応の誘導は、束縛という魔力
——『それでいい。』自分を認めてラクになる対人関係入門より
私は、一人でぐるぐる考える系、なんですが、
人に吐き出すこともあります。
人づきあいに苦手意識がある私が、
誰に吐き出すかというと…
私のことを理解している人です。
私は、その人を信頼しています
ここから考えられるのは…
- ネガティブ=嫌われる、ではなく、関係性の薄い人にネガティブ発言をする=嫌われる
となれば…
信頼している人に吐き出している私は、
「今のままでOK」なのかなと、
安心を得ることができました
人間関係が辛くなる原因は、ズレ

言わなくても伝わる、と思っていた私の勘違い
- 相手はきっと分かってくれているはず
- 言わなくても察してくれるだろう
私は、特に仕事で、こう思うことがあります。
そんなとき、次のような行動をしたりします。
- わざとらしく、ため息をはく
- 話す口調をキツイ言い方にしてみる
でも、相手は都合よく察してくれません。
なぜならば、本人じゃないからです!
察するという期待にズレが生じて、
モヤモヤする。
これが、人間関係が苦しくなる要因だそう。
間接的であいまいな言葉
言葉を使わないコミュニケーション
沈黙する
——『それでいい。』自分を認めてラクになる対人関係入門より
この本で紹介されている
ズレが生じやすいパターンなんですが、
私は、3つともやや当てはまります
自分がどのパターンに当てはまるのか、
気になったら、チェックしてみてください。
改めて、自分の発見に繋がるかもです
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ズレを埋めるのは、我慢より、言葉
私は、一度で伝わらなかったら、
コミュニケーションを取ることを、
諦めてしまうときがあります。
言葉でコミュニケーションを取ることが大事
——『それでいい。』自分を認めてラクになる対人関係入門より
この本では、
このような言葉で示されていました。
- 人間は、それぞれ違う生き物だから、考え方のズレがあるのは当然
「そりゃそうだよな」と…
だからこそ、言葉が大事なんだと。
相手の期待が、自分にはできない役割なら、
「なぜ、できないのか」という、
理由も一緒に伝えられれば、
ズレもなくなるのかな?と思いました。
コミュニケーションを諦めたくない相手は、
言葉にして伝える。
それだけで、関係の辛さが、
変わる人もいるかもしれません。
『それでいい。』と思えるように…

変わらなくていいこともある、という安心感を得た
私は、過去にいくつかの対人関係の本を
読んだことがあります。
基本的に、そのほとんどは、
変わることが前提で、
色んな方法が示されています。
でも、この本は、振り返りながら…
- 自分はどんな影響を受けたのか?
- 相手はどんな影響を受けたのか?
- 変えるならどんな方法にするのか?
少しずつ進んでいくことが、
おすすめされています。
そして、この章でも、
安心した言葉があります。
- 妥協しよう
妥協というのは、諦めるではなく、
互いに折れ合い、調子を合わせる、ということ。
自分にも、相手にも、
できることとできないことがある。
その上で、
変わらなくていい、
なにもしなくていい、と。
これって、すごく安心することですよね
ストレスが一つ減る、
単純な言葉ですけど、
「やったー」と思いました
今、続けている、心構え
- ネガティブでもいい
- 変えるなら、まず振り返ってみよう
私は、ここまでで、
いくつかの考え方や行動をしりました。
でも、
「常に意識できるか」とと言われれば、
わからないのも事実です。
また、
「人づきあい、疲れた」
「ネガティブになってしまった」と、
立ち止まるかもしれません。
だから、私は…
- ありのままで過ごす
- 万が一、ズレが生じたら、これまでを振り返る
- ズレない方法を見つけたら、やってみる
こんな心構えで、
これからを過ごしていこうと思っています!
まとめ|心に余裕できた
『それでいい。』自分を認めてラクになる
対人関係入門を読んで、
当たり前だと思っていた考え方が、
違うと知ることができました。
- ネガティブな気持ちを無理に変えなくていいこと
- 人間関係の辛さは、ズレから生まれること
- 我慢するより、言葉にした方がいい場面もあること
こうした視点を知ったことで、
「ちゃんとできない自分」を責める時間が、
少し減りました。
この本は、
今すぐ役立つ答えをくれるというより、
人との距離感を見直すきっかけになる
一冊だと思います。
さらに加えると…
漫画という絵で表現されているので、
「そういう流れで、この感情に繋がるのか」と、
自分の中に落とし込みやすいと感じました。
もし、興味があれば、手に取ってみてください。
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