忙しない毎日で、疲れた心と体をラクにする、本とアイテムを紹介します。

暑さ対策グッズ|私が使ってよかったおすすめ3選

夏の外出や通勤だけで、ぐったり疲れてしまう

屋内でも暑くて、少しでも涼しく過ごしたい

暑さ対策グッズを買いたいけれど、どれを選べばいいかわからない

こんな悩み、ありませんか?

年々、夏の暑さがつらくなってきて、
「少しでもラクに過ごせるものがほしい」と
思うことが増えました。

私の場合、
仕事中に屋内で使いたい場面もあれば、
通勤中に使いたい場面もあります。

さらに、Wワークのうちひとつでは、
朝に30分ほど屋外作業をすることもあります。

そこで今回は、私が使ってみて
「これは助かった」と感じた
暑さ対策グッズを3つ紹介します。

どれも「これで十分」というわけでは
ありませんが、使う場面が合えば、
かなり心強いアイテムでした。

≪ この記事でわかること ≫

 実際に使ってよかった暑さ対策グッズ3つ

 それぞれの使用シーンと便利だった点

 使ってみて気になった点や選び方のコツ

実際に使ってよかった暑さ対策グッズ3選

3つのグッズを比較してみました

今回紹介するのは、
私が実際に使った暑さ対策グッズです。

先に、使った場面と気になった点を
まとめるとこんな感じです

スクロールできます
グッズよかった場面よかった点気になった点
首掛けハンディファン屋内作業・卓上風量調整ができる。充電しながら使えるのでバッテリー残を気にしなくていい。首から下げる使い方は位置調整が難しく、私はほぼ使わなかった。
ネックバンドファン通勤中、日傘との併用首にかけるだけで使える。日傘の中で風が少し回る感じがあった。耳の近くで音がするため、強い風量は使いにくかった。
背中クーラー朝の屋外作業紐で位置を調整でき、冷たさを感じる場所に合わせやすい見た目が少し気になるので、人が少ない場面向き。

暑さ対策グッズは、
ただ「涼しそう」だけで選ぶと、
思ったより使いにくいことがあります。

私が使ってみて感じたのは、
どこで使うかを先に考えた方が選びやすい
ということでした。

使う場面で選ぶと失敗しにくい

同じ暑さ対策グッズでも、
屋内で使いやすいものと、
屋外で使いやすいものは違います。

例えば、

  • 屋内なら充電しながら使えるかどうか。
  • 通勤中なら、手がふさがらないかどうか。
  • 屋外作業なら、見た目より冷たさを優先できるかどうか。

このあたりを考えると、
自分に合うものを選びやすくなります。

私も実際に使ってみて、
「これは便利だけど、この場面では合わないかも」
と感じることがありました。

ここからは、それぞれの使い心地を
正直に書いていきます。

それぞれ使って感じたメリット・気になる点

首掛けハンディファン|屋内作業で使いやすい

首掛けハンディファンは、
私は主に屋内で、卓上ファンのようにして
使っていました。

顔に直接風を当てるというより、
首まわりに風がくるように角度を調整して
使うのがちょうどよかったです。

風量調整ができるので、
暑さや作業内容に合わせて変えられるのも
便利でした。

屋内で使う場合は、
充電しながら使えるので、
バッテリー残量をあまり気にしなくて
よかったのも助かりました。

ただ、首から下げる使い方は、
私には少し使いにくかったです。

紐はついていたのですが、
首からかけても風の位置を合わせるのが難しく
結局ほとんど使いませんでした。

なので私の場合は、首掛けというより、
屋内で置いて使えるファンとして活躍した
アイテムです。

※私が購入したものは2024年版です。
現在販売されているものは、機能や仕様が
変わっている場合があります。

ネックバンドファン|通勤で助かった

ネックバンドファンは、
主に仕事に行くときの通勤中に
使っていました。

首にかけるだけで使えるので、
手がふさがらないのが便利です。

日傘と一緒に使うと、
日傘の中で少し風が回っているように感じて、
ただ歩くよりはラクに感じました。

ただ、気になったのは音です。

耳に近い場所でファンが回るので、
風量を強くすると音が気になりました。

私が聴覚が敏感な方なので、
使うときは弱で使うことがほとんどでした。

音が気になりにくい人なら便利だと思いますが、
音に敏感な方は、風量や使用場所を少し
考えた方がいいかもしれません。

背中クーラー|屋外作業で助かった

背中クーラーは、Wワークのうちのひとつで、
朝の屋外作業をするときに使っていました。

作業時間は、だいたい30分ほどです。

背中に冷たさを感じられるので、
暑い中で動くときに助かりました。

紐の長さを調整できるので、
自分が冷たいと感じる位置に合わせられるのも
よかったです。

ただ、正直に言うと、
見た目はあまりスマートではありません。

人が多い場所や、見た目が気になる場面では
使いにくいと思います。

私も、あまり人がいない作業のときだけ
使っていました。

でも、見た目よりも暑さ対策を優先したい
場面では、かなり実用的だと感じました。

暑さ対策グッズは、どこで使うかで選ぶ

音・見た目・使う場面は確認しておきたい

暑さ対策グッズをいくつか使ってみて
感じたのは、涼しさだけで選ぶと、
意外と使わなくなるものもあるということです。

たとえば、ネックバンドファンは便利ですが、
耳の近くで音がします。

背中クーラーは冷たさを感じやすいが、
見た目が気になります。

首掛けハンディファンも、
首にかけて使うには位置調整が少し難しく、
私は置いて使う方が合っていました。

どれも、悪い商品というわけではありません。

ただ、自分がどんな場面で使いたいのかによって、
合う・合わないがわかれやすいと感じました。

自分の生活に合うものを1つ持っておくと安心

暑さを完全になくすことはできませんが、
少しラクにする工夫はできます。

私の場合は、

  • 屋内では、首掛けハンディファン
  • 通勤中は、ネックバンドファン
  • 屋外作業は、背中クーラー

というふうに使い分けるのが合っていました。

ひとつで全部を解決しようとすると、
少し難しいかもしれません。

でも、「この場面ではこれが助かる」という
ものを1つ持っておくと、
暑い日の負担が少し減ります。

選ぶときは、涼しさだけでなく、
音・見た目・使う場所も一緒に考えるのが
おすすめです。

まとめ|暑さ対策グッズは使う場面に合わせて選ぶ

暑さ対策グッズは、
どれが一番いいよいうより、
どこで使うかによって選び方が
変わると感じました。

屋内で使うなら、
置いて使えるハンディファン。

通勤中なら、
手をふさがらないネックバンドファン。

短時間の屋外作業なら、
背中クーラー。

それぞれに良いところも、
気になるところもあります。

だからこそ、自分の生活の中で、
「どの暑さが一番つらいのか」を考えて
選ぶのが大事だと思いました。

暑い日を無理なく乗り切るために、
自分に合う暑さ対策グッズを1つ持っておくと
安心です。


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