こんにちは、nagiです。
ブログを見てくださりありがとうございます。

防災の準備、何をすればいいんだろう?
この記事が特にオススメな人
- 防災の準備をこれから始めたい人
- 自分の防災の準備に不安がある人
突然の災害に備えて、防災グッズや知識を
しっかり準備していますか?
「いつかやろう」と思っていても
忙しい毎日ではつい後回しにしがちですよね。
この記事では、そんな忙しい毎日を
送っている方でも暮らしの中でいつでも出来る
ことがあると教えてくれる
防災イツモマニュアルをご紹介します。
書籍紹介:防災イツモマニュアル

可愛いイラスト付きで分かりやすく、
日常生活に取り入れやすい工夫が
たくさん詰まっています。




防災は「特別なこと」ではなく「いつものこと」
防災イツモマニュアルの最大の魅力は、
日常生活に無理なく防災を取り入れる
ヒントが満載なこと。
「非常用リュックを用意しなきゃ!」など
気負わなくて大丈夫です
基本的な考え方
- 今あるものを活かす
- 日常使い出来るものを備蓄する
例えば、、、
- ペットボトルのお水を買うときに1本多めに買っておく
- 消費期限が近くなったら飲んで補充する
こんな風に普段の買い物ついでに
少しずつ備える方法が紹介されています。
これなら忙しいときでも
気軽に始められそうじゃないですか?
すぐに出来る!7つの基本アイテム
「何を揃えればいいの?」と迷ったら、
まずはこの基本アイテムから
チェックしてみてください。
- 飲料水(目安:1人あたり1日3L×3日分)
- 非常食(レトルト食品、乾パン、カップ麺など)
- モバイルバッテリー(いつも使っているものをフル充電)
- 懐中電灯orランタン(可能であればLEDで長時間使えるもの)
- 常備薬、救急セット(頭痛薬、絆創膏、消毒液など日常で使うもの)
- トイレ用品(簡易トイレ、ウエットティッシュ、ビニール袋)
- 防寒グッズ(アルミブランケット、カイロ、厚手の靴下)
Point
買い物ついでに1つずつ揃えていけばOK。
「使い慣れたもの」を選ぶことで
非常時にも安心!
家族を守るために知っておきたいこと
一人暮らしの人も、
家族と一緒に暮らしている人も、
家族みんなで防災意識を共有するのも
大事なポイントですよね。
家族で決めておきたい3つのルール
- 集合場所を決める 自宅が無理な場合は「近くの公園」「親戚の家」など代替案を決める。
- 連絡手段を確認する LINEグループチャットで「無事」の一言だけでも送る約束をする。また、171(災害用伝言ダイヤル)も使えるように練習しておく。
- 役割分担を話し合う 「子どもは大切なぬいぐるみを持つ」「親は貴重品を持つ」など、出来ることを整理する。
Point
定期的に家族会議を開いて確認するのがおすすめ!
防災ポーチを1つ作っておくと
すぐに持ち出せて安心。
まとめ
防災イツモマニュアルが今すぐ伝えたいことは、
【在宅避難がこれからの防災のカギになる】
ということ。
皆さんは【避難】と聞いて思い浮かぶのは
【避難所】ではないですか?
でも、避難所に行ったから安心とは
いかないようです。
例えば、、、
- 定員数
- 衛生環境
- 栄養問題
慣れない場所でこのような問題を抱えて
ストレスためるより、
自宅や親戚の家が無事なら【在宅避難】を
しませんか?というのが本書のすすめで、
そのためにたくさんのアドバイスが
書かれています。
備蓄はもちろん、家具のことや
ライフラインのことなど、
「そこまで深く考えたことがなかった」と
思うくらいの内容です。
- 特別な準備ではなく、日常の延長で出来ることをコツコツ積み重ねる
- 使い慣れたものを少しずつ備蓄する
- 家族で「もしも」の対策を話し合う
防災は一度に完璧を目指さなくてもOK!
今日から出来る小さな一歩を、
一緒に始めてみませんか?
